入力・出力
Standard ノイズキャンセリング(DeepFilterNet3)
DeepFilterNet3/CPU(ネイティブ)/最大 -60 dB
OBSで映像を組み立てて配信する。その周辺の音声、コメント、参加受付、配信画面のパーツをSyncSing Studioでまとめます。
シーンを組み立て、映像と音声を配信。SyncSing Studioの表示もブラウザソースとして配置できます。
音声処理と楽曲補助に加え、BGM、コメント、参加受付、OBSに映す画面の作成と管理まで担います。
別々のツールでは配信者が手作業でつないでいた部分を、SyncSing Studioが自動でつなぎます。ひとつにまとめたからこそできる組み合わせです。
内蔵YouTubeや伴奏アプリの再生を見て、BGMをフェード。歌い終われば元の音量に戻ります。
歌や話の途中でコメントが読み上げられて、かぶることを防ぎます。
1つのコメントは1回だけ翻訳し、チャット欄・OBS表示・読み上げで同じ訳文を使います。翻訳の枠も節約できます。
YouTubeは配信を検出、Twitchはチャットへ接続。コメント表示・読み上げ・エントリーが動き出し、配信を終えると止まります。
配信中にテンプレートのある曲を流すと、Edit FXで決めたタイミングでエフェクトが自動で切り替わります。
YouTubeとTwitchの両方で配信しても、受付や呼び出しの案内は、その視聴者がいるチャットにだけ届きます。
画面の番号と説明の番号が対応しています。画面はクリックで拡大できます。
ノイズ除去とマイク音質を、ひとつの画面で。
歌うこと以外の手間を減らします。
配信先の切り替えも、コメントの管理もまとめて。
受付から呼び出し、OBS表示までひとつの流れに。
!entry やチャンネルポイントで受付。視聴者は !queue で順番を確認できます。動画編集ソフトのようなタイムラインで準備できます。
ほかの配信者が作ったプリセットを探して、聞いて、取り込むだけ。
SSVC1-…)にして、XやDiscordに貼るだけで渡せます。ファイルでも受け渡しできます。画面はアプリのHTMLから再現した見本データの表示です。開発中のため、実際の表示と異なる場合があります。
気になる機能を開くと、画面と説明を見られます。
声に合わせた音づくりを、プリセットで。
詳しく見る閉じる処理の前と後を、その場で聞き比べ。
詳しく見る閉じるスピーカーの音がマイクに戻るのを抑えます。
詳しく見る閉じる歌い始めたらBGMを自動で下げる。
詳しく見る閉じる声にエコーなどをかけて、すぐ切り替え。
詳しく見る閉じる歌ってみたの素材録りにも。
詳しく見る閉じる配信前に、音源の利用条件の目安を確認。
詳しく見る閉じる曲名の紹介を、自動でチャットへ。
詳しく見る閉じる海外のリスナーとも、言葉の壁なく。
詳しく見る閉じるコメントを声で読み上げ。
詳しく見る閉じる配信の開始・終了に合わせて自動で動く。
詳しく見る閉じるOBSの表示を、1つのブラウザソースにまとめる。
詳しく見る閉じるメイン画面を開かずに操作。
詳しく見る閉じるよく使う文を、ワンクリックで。
詳しく見る閉じるPCを起動したら、裏で待機。
詳しく見る閉じる設定を暗号化して、Google Driveへ。
詳しく見る閉じる署名を確かめてから、安全に更新。
詳しく見る閉じる起動時の流れと、実際の画面にポップアップで出るチュートリアルで、設定で迷う場面を減らします。
ノイズキャンセルだけの最小構成。同期などの機能は入っていません。マイク音質・マイク補正・性能を試す・みんなのプリセット(見る・取り込むだけ)が使えます。VB-CABLEは同梱せず、公式ダウンロード先を案内します。専用の利用規約があります。
「性能を試す」で録音し、処理前と処理後を聞き比べられます。
配信を始める人にも、すでに続けている人にも、ツールの複雑さをできるだけ背負わせたくない。
配信業界では活動の形が広がり、始める入口も以前より低くなりました。一方で、安定した環境を作ろうとすると、音声ミキサー、ノイズ除去、歌詞、コメント読み上げ、配信連携など、複数のアプリを組み合わせる必要があります。ひとつひとつは便利でも、すべてを合わせると管理が複雑になります。
初心者にとっては設定や連携そのものが大きなハードルになります。さらに、楽曲や音源の著作権確認のように、配信前に必要なのに見落としやすい確認もあります。すでに配信している人にとっても、複数ソフトの起動・設定・更新・不具合対応を続ける負担は残り続けます。
ひとつにまとめたのは、起動するアプリを減らすためだけではありません。同じアプリの中にあるから、機能同士が「今どうなっているか」を共有できます。伴奏が始まればBGMが下がり、歌っている間は読み上げが待ち、翻訳した言葉はチャット欄・OBS・読み上げで同じものが使われる。これまで配信者が手作業でつないでいた部分を、アプリが自動でつなぎます。初心者は配信を始めるまでの手間が減り、配信を続けている人は毎回の段取りが減ります。
現在のノイズ除去は多くの人にとって便利ですが、声質や発声によっては、本来残すべき大切な歌声までノイズとして削られてしまう人もいます。そこでPNC Editionでは、一人ひとりに合わせた専用モデルを作り、従来の方法では十分な体験を得られなかった人にも、その人に合った音声処理を届けることを目指します。
PNC Voiceは本人の声へ合わせて学習する個別モデルです。本人の声だけに集中するPNC Soloとあわせて現在開発中のため、価格と提供時期は未定です。
配信に必要な統合機能とStandardノイズフィルターを利用できる基本エディション。
本人の声を個別に守りながら、周囲の人の声も残すモデル。会話やコラボなど「人の声は通したい」配信向けです。
本人の声だけを残すことに特化したモデル。周囲の会話を含め、本人以外の声とノイズを可能な限り遮断することを目指して開発を進めています。
PNC VoiceとPNC Soloを両方収録する予定のフルパッケージです。PNC Soloの開発状況に伴い、現在は開発・提供計画を中断しています。
本人専用モデルを学習するため、提供開始後に音声データを提出していただく予定です。目安は合計1時間以上で、長いほど望ましいです(限度はあります)。できるだけ多くの話し方・声量・発声・場面を含むほど、本人の声を幅広く学習しやすくなります。
DeepFilterNet3/CPU(ネイティブ)/最大 -60 dB
DeepFilterNet3/CPU(ネイティブ)/最大 -60 dB
チャット受信・エントリー・クレジット投稿は、ここで選んだプラットフォームに対して行われます。「両方」は YouTube と Twitch に同時に配信するときに選び、両方のコメントを受け取ります(視聴者への返事は、その人がいるプラットフォームのチャットへ出します)。切り替えても両方の連携は保持されるので、サインインし直す必要はありません。
まだコメントはありません。
「連携」タブの配信セッションで配信を検出(またはOBSで配信開始)すると、コメントがここに表示されます。
クリップを選ぶと、ここで開始・終了・エフェクトを数値で直せます。
SyncSing アカウントごとに、毎月一定の文字数までは必ず翻訳できます。それを超えた分は共通の枠から使い、月の上限は上の「今月の翻訳」に表示されます(翻訳サービスを切り替えても合計は変わりません)。日本語など翻訳先と同じ言語のコメント・URL・絵文字・スタンプだけのコメント・SyncSing の投稿は翻訳しません(文字数に数えません)。
最後に使った翻訳サービス: DeepL
VOICEVOXに接続しています
VOICEVOXアプリ(またはvoicevox_engine)を起動しておいてください。音声合成Runtimeの導入もVVMのダウンロードも不要で、アプリ側に入っている話者と声の種類がそのまま使えます。
接続先やポートを変えたときは、自動保存のあと「接続テスト」で接続を確かめてください。
配信チャンネルから取得できないときは、VOICEVOX公式の配布物(download-windows-x64.exe が展開したフォルダ、またはZIP)を選んでも導入できます。voicevox_core.dll / voicevox_onnxruntime.dll / open_jtalk_dic_utf_8-1.11 を含むものを選んでください。
読み込み中…
画面の隅に置ける小さなウィンドウで操作できます。